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使い方ガイド

森の書写道場の使い方
— 段位制の稽古と流し打ち

「森の書写道場」は、会員登録もインストールも不要、完全無料のローマ字タイピング練習サイトです。このページでは2つの練習モードと、上達を支える機能の使い方を紹介します。

はじめる前に

稽古モード — 段位を上げていく基本練習

「稽古」タブは、第一段から第五段まで段位が開いていくメインモードです。

  1. 第一段「芽吹き」は森の言葉の単語から。キーを打つと計測が始まります
  2. 問題を打ち終えると結果画面へ。正確率が合格ライン(初期設定90%)以上なら次の段位が開放されます
  3. 第二段はことわざ、第三段は長文、第四段は文学の名文(青空文庫収録の著作権フリー作品)、第五段は専門用語まじりの高難度と、少しずつ負荷が上がります

速く打つことより、まず合格ライン超えの正確さを目指す設計です。合格ラインは設定タブで80〜95%に変更できるので、物足りなくなったら95%に上げてみてください。

画面の見方

表示意味
打鍵/分1分あたりの打鍵数(KPM)。速度の指標
正確率正しい打鍵の割合。段位開放のカギ
ローマ字ガイドお手本のローマ字。慣れたら「隠す」で難易度アップ
キーボードガイド次に打つキーが光る画面上のキーボード。手元を見ないための補助輪

流し打ちモード — 時間との勝負

「流し打ち」タブは、川を流れてくる木の葉の言葉を、流れ切る前に打ち切るスコアアタックです。

稽古モードで正確さの土台を作り、流し打ちでプレッシャーに慣れる、という使い分けがおすすめです。

記録タブ — 苦手キーの分析

「記録」タブには、総打鍵数・通算正確率・練習時間などの累計と、ミスした回数の多いキーのランキング、スコア上位10件の番付が自動で蓄積されます。

特に活用してほしいのが苦手キーの表示です。タイピングのミスは特定のキーに偏る性質があるため、ここに表示されたキーを意識して練習するだけで正確率が大きく改善します。詳しい練習法は上達のコツの記事で解説しています。

マイ問題 — 自分だけの練習帳

「設定」タブの下部から、自分の好きな言葉をひらがなで登録できます(1行に1つ、最大100語)。

仕事でよく打つ用語、覚えたい英単語の読み、苦手キーを含む言葉——使い方は自由です。「自分がよく打つ言葉」で練習するのが、実生活の速度を上げる一番の近道です。

設定でできること

設定内容
テーマ「和紙」(明)と「夜の森」(暗)の切り替え
文字の大きさ問題文を大きめ表示に。お子さまや遠目の画面に
効果音・音量打鍵音・合格音のオンオフと音量
合格ライン段位開放に必要な正確率(80/85/90/95%)
出題順・出題数ランダム出題や、1回3問の短時間練習にも
制限時間・流れの速さ流し打ちの難易度調整

説明はここまで。あとは打つだけです。
まずは第一段「芽吹き」から、肩の力を抜いてどうぞ。

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